ごあいさつ
みなさん、こんにちは。神戸市会議員のやのこうじ(矢野浩慈)です。
私は26年間、神戸市立小学校の教員・教頭として、多くの子どもたちや保護者の皆様と向き合ってきました。
2019年の初当選以来、その「教育の現場感覚」を市政に届けるべく、無我夢中で走り続けてまいりました。
日々、現場の声を聞き、市政へとつなげる中で、私には果たさなければならない3つの使命がより明確になりました。
1.「子どもの笑顔が輝くまち」へ:教育現場の課題を解決し、神戸の未来を担う子どもたちの学びと育ちを全力で支援します。
2.「安心のバトンをつなぐ」ために:この国を支えてこられた人生の先輩方が、住み慣れた地域で健やかに暮らせる福祉を充実させます。
3.「働く人が報われる社会」へ:日夜懸命に努める現役世代の皆様が、希望を持って働ける環境づくりに邁進します。
現場を知る私だからこそできることがあります。誠実に、真っ直ぐに。
引き続き、やのこうじへの力強いご支援とご声援を、心よりお願い申し上げます。
スペシャルサンクス:支えてくれるすべての方々へ、心からの感謝を。
この公式ホームページは、2020年の開設当時、大学生だった息子がすべて独りで制作し、今日まで管理・更新を続けてくれています。
親子二人三脚で歩んできたこのサイトは、今では私と市民の皆様をつなぐ、かけがえのない「架け橋」となりました。
不慣れな父の要望に応え、粘り強く修正を重ねてくれた息子への感謝。そして何より、このサイトを通じて温かい激励を届けてくださる市民の皆様への感謝を胸に、私は次なる挑戦へと向かいます。
現場の声を力に。これからも誠実に、全力で走り抜けます。
やのちゃん便り(日々の活動、神戸市の最新情報など)
プロフィール
| 生年月日 | 1969年 1月 13日 |
|---|---|
| 年齢 | 57歳 |
| 星座 | やぎ座 |
| 出身地 | 大阪府(現在は神戸市在住) |
| 好きな食べ物 | 父親と同じく寿司と天ぷら🍣🍤 安くて美味しいお店に出逢えると、 とてもとてもうれしくなります😊 |
| 好きな本 | 斎藤一人さんの著書『変な人が書いた成功法則』に出逢ってからの大ファンとなりました📚 内容がとても分かりやすく、読みやすく、ゆる〜い本文のとりこになっています。 |
やのこうじが挑む、3つの重点政策
「子育てと教育、福祉の充実」「安全・安心なまち神戸」の実現に向け、以下の政策に全力で取り組みます。
1. 教育のまち・神戸
「教育のプロ」として、すべての子どもに最適な学びを
元小学校教頭の知見を活かし、保護者の負担軽減と、子どもたちが個性を伸ばせる環境づくりを推進します。
家計を支える:学校給食費の無償化・教育費負担のさらなる軽減
学びを拓く:不登校児童生徒への支援拡充と、フリースクール等との連携強化
環境を整える:老朽化した校舎の整備と、ICT教育環境の最適化
現場を強くする:神戸市独自の教職員加配(先生を増やす)による、きめ細かな指導体制の構築
2. 人にやさしいまち・神戸
誰ひとり取り残さない、温もりのある地域社会へ
エッセンシャルワーカーへの感謝を形にし、あらゆる世代が支え合える福祉を実現します。
育ちを支える:妊娠・出産から自立まで、途切れることのない「伴走型支援」の確立
現場を守る:介護・福祉・保育など、社会を支えるエッセンシャルワーカーの待遇改善
孤立を防ぐ:シングルマザー・ファザーや、ヤングケアラーを含む介護者への相談体制と支援拡大
自分らしく生きる:住み慣れた自宅で安心して自分らしく暮らせる「在宅福祉」の充実とバリアフリー化
3. 安全・安心なまち・神戸
災害に強く、子どもたちが笑顔で歩ける街へ
「地域の守り」を強化し、次世代に誇れる安全な環境を引き継ぎます。
通学路を守る:徹底した安全点検と、最新技術を活用した交通安全対策の強化
犯罪を防ぐ:防犯カメラ設置と支援の拡充による、地域防犯力の向上
地域を支える:街の守り手である「消防団」への活動支援と、装備・環境のアップデート
命を守る:激甚化する風水害へのインフラ整備と、避難体制の迅速化
未来へつなぐ:暮らしの中で無理なく取り組める「カーボンニュートラル」の推進
神戸市会議員を志したきっかけ
26年間の教員生活、そして教頭として全校児童や教職員の日常を統括する立場になり、私はある「確信」を抱きました。それは、現場の努力だけでは解決できない壁があるということです。
1. 子どもたちへ、真に豊かな教育を
予測困難な未来を生きる子どもたちのために、ICTの活用や多様な学びの場など、旧来の枠を超えた「豊かな教育環境」をスピード感を持って提供したい。
2. 「先生が子どもと向き合う時間」を取り戻す
深刻な超過勤務によって、先生たちの心身が削られています。業務を効率化し、先生が目の前の子ども一人ひとりとじっくり向き合える「心のゆとり」を取り戻したい。
学校の中だけでは動かせない仕組みを、市政の場から動かしたい。この切実な想いが、私の政治家としての原点です。











